ドラマ

雨月物語

ジャンル:ドラマ

名セリフ

  • 戦国時代 ある年の早春 近江国琵琶湖の北岸
    雨月物語の奇異幻怪は 現代人の心にふれる時 更に様々の幻想をよび起す これはその幻想から 新しく生まれた物語です
  • 「さ、戦が始まらぬ内に、焼き物、さばいちまわないとな」
    「長浜だけ、でさばけますか?」
    「うん、羽柴様の軍勢が入ってから、城外一体は、すばらしい繁盛だ」
    「わたしも行ってはいけないの?」
    「いやー、だめだ、女はいけない。無謀な足軽どもが、何をするかわからないでな。それに、お前には源一がいる。うちでぐっすりしてくれ」
  • 「立派な侍になっておいで! だいそれた望みもいいかげんにしたらいいんだ! 気違い野郎め!」
    「大きな望みを持たずに出世が出来るか! あー望みは大海のごとしか」
    「夢でも見てんのかい! 槍や刀の持ち方も知らないで、侍も何もないもんだ!」
  • 「身分不相応な欲を起こして。藤兵衛ばかりじゃない、源十郎だって同じことだ。 商いもいいが、どさくさ紛れに儲けたような金は、決して身に付くもんじゃない。 金が入ればまたその上に欲が入る。 それよりもまあ、戦にそなえてよく仕度をしておくもんだな。」
  • 「その花生けを頂きます」
    「へい!これでございますね!」
    「それから、その徳利と杯を頂きます」
    「へい!」
    「その飯碗と皿とこの坪もお願いします」
    「へい!ええっ、飯碗と、皿と、それから坪でございますな!」
    「この山陰の朽木屋敷に届けてくれますか?」
    「へい!」
    「お金はその時にお支払いします」
    「へい!ありがとうございました!」

ストーリー

  • 舞台は戦国時代のある早春。近江国琵琶湖北岸に貧しい二軒の家があった。陶器売りの源十郎と、武士になりたい藤兵衛は戦乱の中で町に繰り出していた。源十郎が町で陶器を売っていると、美しい女と付き人の老女が現れた。

見所

  • 幻想的な怖さと美しさ
  • 死んでもなお愛する人の元へ現れるはかなさと美しさ

キャスト・スタッフ・公開年

  • 出演:
    • 源十郎(男):森雅之
    • 若狭(女):京マチ子
    • 宮木(女):田中絹代
    • 藤兵衛(男):小沢栄
    • 阿浜(女):水戸光子
    • 右近(女):毛利菊枝
  • 監督:溝口健二
  • 公開年:1953年
  • 製作国:日本映画

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Last-modified: 2012-05-13 (日) 08:10:09 (2111d)

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