ドラマ

情婦

ジャンル:ドラマ

名セリフ

  • 「いい天気ですわね、絶好の退院日日和だこと!霧が多いと日光の有難さがたさがとても分かるものですわ。窓を閉めましょうか?」
    「口を閉じたまえ。うるさいなあ。これじゃあ昏睡をしていた方がましだよ」
  • 「こんばんわ。ウィルフリッド卿はいらっしゃいますか?申し訳ないのですが急用でして」
    「訴訟事件なら、ただいま手一杯な状況ですよ」
    「きっと気に入って頂けると思いますよ。刑事事件ですから」
    「それはいけません。ウィルフリッド卿は今リハビリ中でして、刺激の強い仕事は禁物なんです」
  • 「ヴォールさん、それは恥ではないですよ。国王、首相、大司教、弁護士であっても逮捕される事があるんだから」
  • 「感じのいいやつだな」
    「ええ、そうですね。片眼鏡のテストはどうでした?」
    「うそはついていないようだね」
    「それでは心配ありませんね」
  • 「私はあなたに言いましたが、私は彼女を殺していません!」
    「では何故、妻のヘルム証人はあのような証言をするのですか?」
    「分かりません、妻は・・・ 妻と呼んでしまいましたが、彼女は気が動転しているのです」
    「彼女は正気で冷静ですよ。おあいにくですが」
    「分かりません・・・ どうしてあんなことを!」
    「感動的な演技ですが、法廷では真実のみが問われますぞ!真実しか通用しないこの場で、君だけが違う証言をしている。9時25分に帰宅して、そのまま家にいたとね」
    「誰かが私を見ていたはずです!」
    「そうは思われませんね!唯一の目撃者が、10時10分に帰宅して手に血が付いていたと証言したじゃないですか!」
    「血は手首を切ったからです!」
    「それは自分でわざと切ったんだろう!」
    「やってない!私は無実です!あなたは私を犯人と決め付けている!」
    「帰宅は10時10分だ!」
    「違う!信じてください!どうか信じてください!」
    「あなたは夫人を殺した!」
    「やってません!殺してない!誰も殺してなんかいません!まるで悪夢だ・・・ 恐ろしい夢だ」
  • 「この映画をご覧になっていない方のためにも、映画の結末はお話しにならないようにお願い申し上げます」

ストーリー

  • 名弁護士のウィルフリッド・ロバーツ卿は、退院して事務所に帰ってきた。しかし、医者と看護婦から好物の酒・タバコなどを禁じられたために、周囲にあたり散らしていた。そんな時、ヴォールという男が殺人容疑の弁護を依頼にやってきた。原作はイギリスの作家アガサ・クリスティによる「検察側の証人」。

見所

  • 痛快な展開
  • 映画の邦題とはイメージの違う本格的なストーリー

キャスト・スタッフ・公開年

  • 出演:
    • ウィルフリッド・ロバーツ卿(男):チャールズ・ロートン
    • 看護婦:ミス・プリムソール(女):エルザ・ランチェスター
    • レナード・ヴォール(男):タイロン・パワー
    • ヴォールの妻:クリスチーネ・ヘルム(女):マレーネ・ディートリッヒ
  • 監督: ビリー・ワイルダー
  • 公開年:1957年
  • 製作国:アメリカ映画

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Last-modified: 2016-04-13 (水) 21:50:55 (773d)

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