戦争

プライベート・ライアン

ジャンル:戦争もの

名セリフ

  • 「大佐、失礼します」
    「入りたまえ」
    「ノルマンディーでの戦死者2名です。一人はオハマ・ビーチで」
    「名前は"ショーン・ライアン"」
    「この書類はユタ・ビーチ」
    「"ピーター・ライアン"」
    「もう一人は先週ニューギニアで」
    「"ダニエル・ライアン"」
    「この三人の男は兄弟です。母親の元に今日3通の電報が行きます。 実はもう一人、末の息子がいます。上陸作戦の前夜、ノルマンディーにパラシュート降下をしました」
    「生死状態は?」
    「不明です」
    「一緒に来たまえ」
  • 「最初、四兄弟は同じ隊にいました。その後、分散させられたのです」
    「末の息子と連絡は取れるのか?」
    「降下したヌーヴィル村付近はひどい敵地でして・・・」
    「正確な降下地点を知るのは不可能ですね。将軍、彼の所属する101空挺師団は、あの半島全体にばらまかれたのです。誰がどこに降りたのか分かりません。おそらく戦死しているでしょう。たとえ救出隊を送り込んでも、敵地の真っ只中で、彼らも餌食になってしまいます」
    「ここに手紙がある。ボストンのビクスビー夫人宛てに書かれた、かなり古い手紙だ。"奥様 マサチューセッツ州陸軍局より報告書が送られてきました。五人のご子息が名誉の戦死を遂げられました。 どのような言葉をもってしても、あなたのお悲しみを癒すことは不可能でしょう。しかし、合衆国連邦に命を捧げたご子息たちに、我々は深い感謝を捧げます。 願わくば神があなたの悲しみを和らげ、幸せな思い出だけをあなたに残すことを祈ります。 自由の祭壇に捧げた尊い犠牲、それを誇りにして下さい。心より敬意をこめて アブラハム・リンカーン"」
    「・・・」
    「末の息子は生きている。彼を捜し出して、戦場の地獄から連れ戻すのだ」

ストーリー

  • 時は1944年、第2次世界大戦。米英の連合軍はフランスでノルマンディ上陸作戦が行われていた。敵方のドイツに苦戦し、多数の戦死者を出していた。そんな中、英雄のミラー大尉の小隊にジェームズ・ライアン2等兵の救出の命令が下った。

見所

  • 凄惨な戦場
  • 軽く扱われる命とその尊さ

キャスト・スタッフ・公開年

  • 出演:
    • ミラー大尉(男):トム・ハンクス
    • ジェームズ・ライアン二等兵(男):マット・デイモン
  • 監督:スティーヴン・スピルバーグ
  • 公開年:1998年
  • 製作国:アメリカ映画

5点満点とするとあなたの評価は?

選択肢 得票数 得票率 投票
5 点 72 92.3%
4 点 4 5.1%
3 点 1 1.3%
2 点 0 0.0%
1 点 1 1.3%
投票総数 78 平均点 4.9




[ 戻る ]

トップ 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS


姉妹サイト:
検索エンジン・ポータルサイトのリンク集 夢事典・夢診断Wikidream PS3体験版情報 ケータイ小説・童話
格安ファーストフード情報 お勧めJ-POP☆邦楽
気になるIT用語辞典 気になる経理用語辞典 気になる現在・時事用語
ライトゲーム感覚のタロット占いiPhoneアプリ「Tarot mini
Tarot mini for iPhone/iPod touch

Last-modified: 2018-03-03 (土) 12:53:06 (169d)

WEB・携帯(モバイル)サイト開発とSEO対策の和道株式会社