ドラマ

ミリオンダラー・ベイビー

ジャンル:ドラマ

名セリフ

  • 「あの娘はだれだ?」
    「何? なんてこった。あの娘か」
    「手首を骨折する前に早く止めさせた方がいいね」
    「女は断ると言ったはずだぞ」
    「今日もだめですか?」
    「女を受け入れるジムに行ってくれ」
    「私はここがいいんです、ボス」
    「私をボスと言うな。ボスでもないのに」
  • 「もう忘れてるようだな。もう一度ルールを言え」
    「左手を上げる?」
    「違う。"いつでも自分を守る事"だ。ルールは?」
    「"いつでも自分を守る事"」
    「そうだ」
  • 「37歳の時、フランキーと出会った。最高の応急処置屋だったよ。誰にも真似出来ない腕前だ。心強い味方だ」
    「そうですね」
    「俺の最後の仕事にも付いていてくれた。マネージャー酒を飲みに消えて、フランキーと俺だけだった、俺は打たれっ放しだ。ハハハ・・・ ボクサーは生涯で闘う試合数が決まっているそうだ。俺の場合は109試合。それに逆らった。4ラウンド目でここの傷が開いたんだ。血が目に流れ込んだよ。試合をやめるべきだったが、俺は意地でも勝ちたかった。フランキーは俺を手当てする度に、タオルを投げ入れてやると言ってくれたが、奴はマネージャーじゃない。ラウンド毎に俺達は怒鳴り合った。ハハ・・・ 最後は奴の怒った顔に笑ったよ。15ラウンド闘って、結果は判定負け。次の日の朝、片目が失明していたよ。以来、23年間奴は何も言わないが、俺を見る目が全てをを語っている。"あの時、あの試合を止めさせて目を救うべきだった。あの109回目の試合を白紙にしたい"とね。俺は110回目の試合をしたかったんだ」
  • 「私のパパはアクセルっていう名のシェパードを飼ってたの。足が悪くて、前足だけで家の中を這いずってたわ。その歩き方がおかしくて、妹と見ていつも笑ってたわ。パパは病気で体が弱ってたけど、ある朝ベットから起きると、アクセルを車に乗せて、大声で歌を歌って森へ行ったの。夜になって戻って来たパパは一人で、車の荷台にはシャベルがあったわ。 かわいがていたのに・・・ 私にはフランキーしかいないわ」
    「そう、俺がいるよ」

ストーリー

  • ボクシング・ジムを経営する年老いたフランキーの元に、田舎娘のマギーが現れた。マギーはフランキーの所でボクシングをすることを願い出るが、フランキーはそれを断った。しかしマギーはあきらめず、ウェイトレスの仕事をしながらボクシングの練習に没頭する。

見所

  • 生死の意味と人の意思
  • 決断

キャスト・スタッフ・公開年

  • 出演:
    • フランキー・ダン(男):クリント・イーストウッド
    • マギー・フィッツジェラルド(女):ヒラリー・スワンク
    • エディ・スクラップ・アイアン・デュプリス(男):モーガン・フリーマン
  • 監督:クリント・イーストウッド
  • 公開年:2004年
  • 製作国:アメリカ映画

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5 点 10 58.8%
4 点 2 11.8%
3 点 1 5.9%
2 点 3 17.6%
1 点 1 5.9%
投票総数 17 平均点 4




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Last-modified: 2017-07-30 (日) 21:34:57 (844d)

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